武蔵境駅 徒歩30秒 / 完全1対1
部活から帰った子どもが、自宅の机で開いた教材の同じ問題に印を付けています。
武蔵野個別指導塾のオンライン授業|画面でも疑問へ
部活から帰った子どもが、自宅の机で開いた教材の同じ問題に印を付けています。
移動の負担を考える家庭には、自宅で講師と疑問を確かめる選択肢があります。Zoomのオンライン授業は10:00〜24:45です。画面越しでも、講師1名と生徒1名で考えの途中に向き合います。
この塾で起きること
・Zoomでも、講師の答えを受け取るだけで終わらず、本人がどう考えたかを話します。解いている問題や途中の判断を示し、最後に理解した箇所から説明を受けます。画面越しの学習を、教材のページを進める作業だけにしません。学校で分からなかった問題も受験に向けた課題も、いま学びたい内容として相談できます。自分の考えを返す相手がいる授業です。
・困る場所を具体的にすることは、自宅で受ける授業でも同じです。単語の意味を知らないのか、式を立てられないのか、設問の条件を読めないのかを分けます。全部分からないという言葉のあとにも、ここまでは理解した場所を探します。立派な質問を用意してから受講する必要はありません。本人の教材と解答から話し、教わりたい内容を講師が扱える形にします。
・Zoomの説明を聞いたあとは、画面に示した解答を伏せて本人が手順を話します。アクティブリコールで途中の式や英文の意味を再現し、講師は画面越しにも考えが止まる位置を聞き取ります。間隔反復では以前の教材を後日の授業で開き直し、前回の説明を覚えているだけか、自分の言葉で解き方を返せるかを見ます。自宅の机で残った疑問も、問題のどの行かを示して確認できます。
・部活の終了や夕食、就寝の予定を授業の開始と終了に合わせて考えます。オンラインには電車の移動がないので、自宅で学ぶ選択肢として相談できます。遅い時間帯があることだけで受講を決めず、授業の前後に何をするかも並べます。遠方で通いにくい家庭も、学びたい科目と生活の条件を一緒に伝えられます。授業の枠を、本人が続ける学習の中へ置きます。
向いている子・向かない子
遠方に住む子や、部活後に自宅で学びたい子に向きます。講師とやり取りせず動画だけを見る学習を望む子には、対話するオンライン授業は合いません。
授業の形と料金
画面越しでも担当するのは1名の講師で、1名の生徒と対話します。以下に、週1回・90分で受講する通常コースの学年別月額例を載せます。
月額は税抜/税込の順で記載しています。
・中1中2:29,980円/32,978円
・高1高2:33,980円/37,378円
入塾金は25,000円(税抜)/27,500円(税込)、登録費は5,000円(税抜)/5,500円(税込)です。
授業料のほかに、毎月の諸経費は5,000円(税抜)/5,500円(税込)です。
教室
所在地は東京都武蔵野市境2-2-3 渡辺ビル4Fです。
JR中央線・武蔵境駅から徒歩30秒です。
対面の授業時間は15:00〜21:30、Zoomのオンライン授業時間は10:00〜24:45です。
電話は0422-27-7828、受付は365日・24時間です。
自宅で受ける場合も、第5週は教室が閉室し授業がないことを受講予定に含めます。
よくある質問
自宅の机で始まる対話画面の向こうへ、解きかけを見せる
Zoomにつなぐ前、机の上の教材を開く。昨日の宿題は途中で止まったまま。画面の向こうの講師には、そこから話す。「この言葉の意味は分かる。でも文の意味が取れない」。完成した質問でなくてよい。自宅の机で起きた迷いを、問題の箇所と一緒に出す。完全1対1のオンライン授業は、録画を流して聞く時間ではない。生徒の返答を受け取る相手がいる。
90分の中で、説明を受けた後は自分の鉛筆を動かす。英語なら文を読み直し、どう意味を取ったかを話す。数学なら途中の式を示し、次に何をするかを言う。講師が答えを言っただけでは、自分で解けるかはまだ分からない。話して、書いて、また相手へ返す。画面の前でうなずくことと、解答欄を自分で埋めることの間を、対話でつなげる。
終わりが近づいたら、次の授業までに取り組む宿題を決める。通信が切れた後にも、同じ教材が手元に残る。その場で解けた問題を閉じて再現し、進めなかった行には印を残す。うまく言えなかった質問も、次に開く紙があれば説明しやすい。教室へ向かう移動がない分、自宅で学ぶ仕事をはっきりさせる。講師の声が届いた机が、そのまま自分で試す机になる。
暮らしの中のオンライン通わない週にも、宿題の続きを作る
部活から帰り、食事の前後に授業の時間を置く。オンラインの授業時間は10:00〜24:45。遅い枠もあるからこそ、寝る時刻まで含めて選ぶ。空いている夜を全部勉強で埋める必要はない。受講できる時間を相談し、授業の前に開く教材と、終えた後に片付けるものを決める。生活の途中に、講師と話す机の時間が入る。
授業の翌日には、ノートを見ずに前日の手順を出してみる。アクティブリコールで、説明を聞いた内容を自分で使えるか試す。週の半ばには学校の課題を進め、以前の誤答へ戻る日も置く。間隔反復は、画面越しに聞いた説明を覚えたままにする仕組みではない。忘れた箇所を見つけ、再び使う機会を作る学び方だ。家で再現できなかった内容が、次のオンラインで話す題材になる。
対面で学びたい場合は武蔵境の教室がある。許可を得て自習室を使う日を含めるか、家庭の予定に合わせて相談できる。自宅だけで取り組む週には、授業の紙を失くさずまとめておく。保護者面談でも、つないだ回数より、本人がどんな仕事をしたかを話す。授業がない第5週は、教室も閉室になる。学校の予定と授業のない週も並べ、次に講師へ見せる宿題の続きが分かる週にする。
家で見える学習の中身親が横に座れない日も、紙を残す
自宅でオンラインを受けているからといって、保護者が毎回隣で説明を聞けるとは限らない。終わった後に「どうだった」と聞いても、「分かった」だけで話が終わることもある。そんなときは、授業で書いた答案が会話の入口になる。最初に困った箇所と、自分で書き直した箇所。講師から聞いた説明と、次までの宿題。机に残る紙で、学んだ内容を話す。
無料の事前診断テストと入塾前カウンセリングでは、科目の困り方に加え、自宅で学ぶ条件も伝えられる。学校から帰る時刻、家で教材を開ける時間、講師に見てもらいたい課題。近所に通いやすい塾がない家庭も、移動とは別に授業の中身を検討できる。画面に向かえるだけでは足りない。本人が問いを聞き、自分の考えを返せる学び方かを考える。
受講後の面談には、家で宿題が進まなかった事情も出せる。説明を思い出せないのか、問題を開く前に迷うのか。解説を読んで終えてしまうなら、答えを伏せる仕事へ戻す。保護者が代わりに解答を作らず、本人の途中を講師へ渡す。オンラインの距離は、疑問まで隠すための距離ではない。自宅で困った紙をそのまま見せ、次の授業で続きを考える。その往復が、家庭の机に残る。
